【グリーンツーリズム】 お茶と石橋の街 世知原(せちばる)Website
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グリーンツーリズムとは?と問われて、早五年が過ぎた。
今まで有名無実のような組織であったが、三代目会長としてすばらしいスタッフ・・・ !? に恵まれ、地域の文化・伝統・歴史を重んじ、昨年より少しづつ本格的に活動してきた。
しかし、まだまだ理解されていない部分も多く、少人数の活動になっている。
我が町は中山間地に位置し、農業を中心とした中にグリーンツーリズムを取り入れ、活性化をはかっていかなければならないと常々思っている。
日本人は豊かさと引き替えに伝統的な美点を失ったといわれるが、我が町にはまだその余地は残されていると思う。
時代は巡り回ってくるものだと思っているし、地方の良さが再認識され、人としての生き方を構築していく上においてもなくてはならない場所であろう。
社会は決して経済面だけで成り立つものではないし、それぞれの出会いを大切にしていきたい。
飾らず自然体でありのままを提供し、ずーっとずーっと故郷を愛していきたい。
世知原グリーンツーリズム推進協議会
会 長 堤 幸 一
グリーンツーリズムって何やろか?と疑問に思う人はいっぱいおると思う。関わる人も漠然としとって模索状態は否めん。
文章上のグリーンツーリズムは、
「都市住民の方が農山漁村地域において、自然、歴史、文化、人々との交流を楽しみながら休暇を過ごすこと」
となっとるけど、交流に来る人よりも受け入れ側がいかに楽しめるかがまず第一歩じゃないやろうか〜?と思うっちゃん。自分が楽しくないと笑えん。交流というより、受け入れるというより、グリーンツーリズムは
「一緒の時間を過ごす!」
でよかっちゃない?
だけん“にこにこ”が必要で、苦しか顔しとっても人の相手はできんし、その顔を見た人が楽しめるわけがないたいね。
だけん
“にこにこ”まずは自分が楽しむと。自分がしたか事はなんかね〜?って考えると。
わがままいっぱいの考えが浮かんだらまた“にこにこ”して・・・
その考えを隣の人に伝えて、最初は苦笑いで“にこにこ”。
いっぱいいっぱい思いを伝えて隣の人に感染したら、隣の人も“にこにこ”笑って!笑って!また、次の隣の人に感染して・・・みんなが笑って!笑って!いつも“にこにこ”
この“にこにこ”がいっぱいあふれる町になったら、多くの人が来てくれるっちゃないかな?
だけんいつも“にこにこ”笑って!笑って!“にこにこ”笑って!笑って!
いつか“にこにこ”笑顔があふれたら、その笑顔をみて満面の笑顔で“にこにこ”したい。
茶摘みをはじめとした以下のような体験が予定されています。
茶摘みは今では大半が機械での作業ですが、数少ない茶摘み体験ができるのもお茶の産地ならではの魅力です。
4月
5月
6月
7月
8月
9月
菜の花(3月下旬〜4月上旬)
茶摘み(5月上旬)
芋挿し(6月上旬〜下旬)
ホオズキ出荷(8月上旬)
長崎せちばるロードレース大会(9月第1日曜日)
茶摘みのつどい(5月上旬)
あじさい(6月下旬)
原始村(8月中旬)
田植え(5月下旬)
あじさいロードウォーキング(6月下旬)
くにみ山麓音楽祭(8月第2土曜日)
新茶まつり「じげもん市」(5月下旬)
テント宿泊(夏休み期間中)
茶園(4月下旬〜5月上旬)
茶摘み最盛期(4月下旬〜5月中旬)
沢のぼり(5月下旬〜10月下旬)
石橋めぐり(通年)
10月
11月
12月
1月
2月
3月
大根出荷(10月上旬〜下旬)
紅葉(11月上旬〜中旬)
しめ縄打ち(12月上旬)
冬の自然を楽しもう(2月上旬)
菜の花(3月下旬〜4月上旬)
稲刈り10月中旬)
芋掘り(11月上旬〜下旬)
赤木場体験村(12月上旬)
国見連山縦走(10月中旬)
手打ちそばづくり(11月上旬〜下旬)
我が家のお正月(12月下旬〜1月上旬)
沢のぼり(5月下旬〜10月下旬)
森のつどい(10月下旬)
おくんち(10月29日)
石橋めぐり(通年)
【 お問い合せ 】
■ 世知原活性化施設「国見の郷」 ■ 世知原グリーンツーリズム推進協議会
〒859-6405 長崎県佐世保市世知原町開作71番地1
TEL 0956-73-3636 FAX 0956-73-3637
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