九十九島の海は、県下有数のカキ産地。北海道や宮城、広島など有名どころにも引けを取らない美味しさのひみつは、海のそばに山があるという佐世保独特の地形にあります。
国立公園である九十九島の島々や海岸線は、自然にプランクトンが育まれる場所。潮の干満の差が大きく、緑の島々からたっぷりの養分が流れ込んだ良質の海水が、えさとなる植物性のプランクトンを大量に運んできてくれるのです。海水の温度が下がる秋〜冬は、カキたちが体に栄養を蓄える季節。だから、この時期に獲れたカキは、身がしまってプリプリ。海のミルクともいわれるほどミネラル分を多く含み、疲労回復にも効果的な文句なしの滋養食。生でつるんといくもよし、カキの店グルメツアーするもよし。
冬期限定のお楽しみ、ぜひ味わってください。



かき焼き小屋は、炭火焼であつあつの焼き牡蠣を楽しめます。自分で焼くので、価格的に安いのも魅力。防寒をしっかりして行くことと、美味しい焼き汁がたっぷり出るので、多少汚しても大丈夫な服装で行ったほうが、心おきなく食べられます♪
お店は、こちら





11月〜3月限定のクルーズ。12人乗りの小回りのきく遊覧船「リラクルーズ」で、九十九島の自然を楽しみながら、かき小屋をめざします。エンジン音が静かで、座席もフカフカのソファータイプなので、ゆったりとくつろぐことが出来ますよ。かき小屋についたら、さっそく海の幸の炭火焼を楽しみます。 内容は、九十九島かき1Kg(約15ヶ)、サザエ1ヶ、緋扇貝(ひおうぎがい)1ヶ、あわび小1ヶ、イカの一夜干1枚という豪華さ。飲み物は持ち込みOK。ほかにご希望で、焼きおにぎりや、鯛の姿焼き、ビールなどを別途注文することも出来ます。
約2時間で、 大人(中学生以上)5000円(乗船料・食事込み)。詳しくは、こちらへ








九十九島かきが旬になると、市内の食事処では、様々なかき料理が登場します。 あちこち食べ歩くのも楽しいですよ。
九十九島かきが食べられるお店一覧はこちら



九十九島かき食うカキ祭り


期間中の土日祝日限定(PM1:00〜)
限定約300杯のカキの大鍋(1杯300円)

※その他、長崎県産水産加工品もたくさんあります。
マイ箸・マイ茶わん持参の方にはカキの大鍋100円引き!
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西海パールシーリゾートで行われる恒例の祭り。海沿いのデッキに並んだ炭焼き台を家族や仲間と囲んで、アツアツの焼きたて牡蠣をお召し上がり下さい。

[本祭り]
期間:平成20年2月9日(土)〜24日(日)
時間:午前10時〜午後4時
※焼き台/400台1600席
※大型テント設置
◎殻付き生カキ(約1kg):600円
◎木炭(1kg):150円
※カキ開けナイフ・軍手セット:200円
[お問い合わせ]
西海パールシーリゾート
TEL:0956-28-4187
http://www.pearlsea.jp/


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