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早起きして出かけよう!朝市・魚市は、心も元気になれるパワースポット!

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佐世保朝市
早朝3時頃、佐世保港のオレンジ色の街灯がまだ灯っているなか、 佐世保駅近くの朝市会場には、すでに生産者の元気な笑顔が集まっています。
佐世保朝市には、獲れたての海の幸や山の幸はもちろん、 生花や雑貨まで幅広い商品が勢ぞろい。 九十九島にある高島の名物『高島ちくわ』や、手づくりの柚子胡椒、干物など地元ならではの食材も安く手に入り、家庭用の食材としてはもちろん、市内の飲食店のシェフ達も仕入れに訪れます
。
毎月第2、第4土曜日の6時半からは、誰でも参加できる「セリ市」が開催され、もうけなしの価格で商品を落札できます。巧みで愉快なセリ人の話術とかけひき上手な参加者のやり取りが、朝市の会場に笑いを呼びます。
朝市帰りに、近くの天ぷら屋で"揚げたてあつあつのさつま揚げ"を頬張るのも楽しみのひとつ! |
佐世保朝市事務所 (0956)22-9890
朝8時頃まで。セリ市は、第2・第4土曜6時半から開催。第1・第3日曜休。 |
佐世保魚市場
早朝4時半と6時半から、セリが開催されます。
近海で水揚げされたばかりの新鮮な魚介類が一面に並び、威勢のいい掛け声で競り落とされる様子を間近で見る事ができます。
このシーズンは、イサキや水イカ、高級食材のノドグロなどが並んでいます。
魚市場で働く方が、魚の名前やせりの仕組みについて教えてくれることもあります。
セリの見学を楽しんだ後は、魚市場内にある直営の「もったいない食堂」やお食事処で朝食を食べて帰るプランもおすすめ! |
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| 佐世保魚市場(株) 日曜休 TEL.0956-48-6111 |
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