佐世保観光コンベンション協会は、組織発足4年目を迎え、佐世保市の観光誘致・コンベンション誘致業務の中核的組織として、地域経済への貢献に対する期待に応えるべく、事業内容の充実と効率化を図り、観光振興による地域経済の活性化を推進した。
平成18年度は、西海国立公園指定50周年を契機とした事業を継続するとともに、事業全般にエコツーリズムの考え方を取りこみながら、魅力ある観光地づくりに取り組んだ。また堅実な協会業務の運営を図った。
重点項目として以下の事業を実施した。
1.個性豊かな観光空間の形成
佐世保の歴史・風土に基づいた観光資源の活用
2.多様な観光需要に応える観光事業の推進
体験型観光の開発推進、街歩き型観光の推進
YOSAKOIさせぼ祭りなど地域を代表するイベントのPRと活用
3.コンベンション誘致の推進
コンベンションの誘致
4.国内外の観光客受入れ体制の整備と誘客活動の強化
観光PR展開の充実
5.産業間連携の強化
地域産品のブランド力向上
6.観光振興に関する市民意識の喚起
環境保全型観光都市としての市民意識の喚起
7.ハウステンボスの特性を活かした観光街づくり事業の推進
ハウステンボス周辺連携による観光客の回遊性向上事業の推進 |