ロケ地紹介

映画「坂道のアポロン」のロケ地をご紹介します。

ロケ地紹介マップ

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佐世保市のロケ地

物語の舞台佐世保市で、学生生活を中心に撮影しました。

「千太郎と律子が通う教会」

1.浅子教会

浅子教会

二人がミサに通う教会で、薫と律子の待ち合わせや、千太郎が薫に過去を告白するシーンにも登場しました。

「千太郎をスケッチする百合香」

2.眼鏡岩

眼鏡岩

百合香が千太郎をモデルに絵を描くシーンを撮影しました。原作では逢引岩という名前で登場します。

「薫と千太郎の出会いのシーン/体育館外観」

3.聖和女子学院 屋上・講堂

聖和女子学院

階段や屋上では薫と千太郎の出会いのシーンを撮影。講堂は文化祭が行われる体育館の外観として登場します。
※敷地内の立入不可

「文化祭の受付をするシーン」

4.早岐中学校 渡り廊下・生徒会室

早岐中学校

音楽準備室では、生徒会室として薫と律子の文化祭実行委員のシーン、渡り廊下では薫と千太郎の喧嘩のシーンが撮影されました。
※敷地内の立入不可

「物語のキーとなる教会へ行く風景」

5.石岳展望台

石岳展望台

物語のキーとなる教会のある島へ向かうシーンは、九十九島が360度展望できる、標高191m石岳頂上にある石岳展望台で撮影されました。

「軍港としても栄えた佐世保」

6.SSK(佐世保重工業)

佐世保重工業

劇中で登場する佐世保らしい景色の一つである、造船所SSKのクレーン群。

「九十九島」

7.展海峰

展海峰

劇中で登場する美しい風景は、目の前に九十九島が180度のパノラマで広がる展望台・展海峰で撮影されました。

「百合香と出会った海水浴場」

8.白浜海水浴場

白浜海水浴場

薫、千太郎、律子が海水浴に行った砂浜。千太郎が百合香と出会って恋に落ちるシーンを撮影しました。

「佐世保東高・内観」

9.旧花園中学校 教室・廊下

旧花園中学校

廃校となった教室を改装し、美術スタッフやボランティアスタッフが昭和の学校を造り上げました。
※敷地内の立入不可

「佐世保東高の文化祭」

10.旧花園中学校 体育館

旧花園中学校

2日間計650人のエキストラが参加し、薫と千太郎のセッション「モーニン」など3曲のメドレーを撮影。圧巻のシーンがここで誕生しました。
※敷地内の立入不可

「佐世保東高・外観」

11.佐世保北高等学校

佐世保北高

原作に登場する高校のモデルになった学校で、劇中では実際の佐世保北高校の制服が使用され、生徒の皆さんにもエキストラとしてご協力頂きました。
※敷地内の立入不可

「学校前の坂道」

12.八幡坂

八幡坂

佐世保東高に向かう坂で、登下校の場面で登場します。薫が登校中「忌々しい」と感じた坂道です。

「薫と千太郎が初めて喧嘩する神社」

13.亀山八幡宮

亀山八幡宮

本作のクランクインを迎えた場所。千太郎と拳闘部が喧嘩をするシーンから撮影が始まりました。神社の脇の道は通学路として登場しています。

「通学路の坂道」

14.峰坂 / みねのさか

峰坂

八幡坂に続く坂道として登下校シーンで使用された坂。江戸時代に整備された「平戸往還」の一部にあたります。

「ムカエレコードからの帰り道」

15.白南風町 / しらはえちょう

白南風町

初めてジャズに触れた薫が「モーニン」のレコードを買い、その興奮を噛み締めながら歩いた道です。

「ジャズバーがある通り」

16.外国人バー街

外国人バー街

淳一行きつけのジャズバーの外観や、幼い千太郎がドラムに出会うシーンで登場。佐世保在住の外国人エキストラの協力を得て撮影しました。

「教会へと続く道」

19.黒島町

黒島町

物語のキーとなる教会「黒島天主堂」へ続く道のシーンを撮影しました。

「物語のキーとなる教会」

20.黒島天主堂

黒島天主堂

三木監督が本作のロケハン以前に訪れ、撮影を切望したという教会。入念な準備と交渉の末に撮影許可が下り、念願のロケが実現しました。撮影時は天主堂内にピアノとドラムセットを搬入。教会の荘厳な雰囲気の中、クランクアップにふさわしい感動的なシーンとなりました。

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ロケ地のビフォアフター

いつもの見慣れた風景が、1960年代の佐世保の風景へ変身!

観る人を物語の世界へ引き込む、撮影スタッフの演出マジックは圧巻です。

「千太郎がJAZZとドラムに出会う酒場」
ノスタルジックな当時の酒場を再現

外国人バー

淳一いきつけのジャズバーの外観は、市内の外国人バー街で撮影されました。細い路地にネオンの看板を多数設置し、ネイビーたちで賑わう華やかな佐世保の夜を演出しました。市内在住の外国人エキストラ協力のもと撮影されたシーンです。

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「主人公の3人が通う高校」
廃校の校舎が青春の舞台へと変身

旧花園中学校教室

佐世保東高校の教室のシーンは、廃校となった旧花園中学校で撮影されました。1960年代の教室を再現するため、机とイスは木製のレトロなものを使用し、教室のドアや黒板も撮影用に造りかえられています。また、掲示物にもこだわり、昭和らしい学校生活の風景が演出されています。

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他校の学生たちも押し寄せる
東高文化祭の賑わいを演出

佐世保北高校正門

薫・千太郎・律子の3人が通う高校「佐世保東高校」という設定で、校門や学校前の八幡坂で撮影が行われました。文化祭のシーンでは校門に大看板を設置したほか、周囲に美術スタッフ、ボランティアスタッフが作成した各クラブの看板を立て、文化祭の盛り上がりを再現しました。

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長崎市のロケ地

大学やライブハウスで演奏シーンなどを撮影しました。

「薫が働く病院」

17.活水女子大学 / 東山手町

活水女子大学

10年後、大人になった薫が医師として働くシーンを大学で撮影。校舎の玄関を待合ロビーに、会議室を診療室に仕立て撮影しました。
※敷地内の立入不可

「淳一とセッションしたジャズバー」

18.Tin Pan Alley/ティン・パン・アレイ

ティン・パン・アレイ

本石灰町にある現役ライブハウスを60年代ジャズバー風に演出して撮影。薫と千太郎が淳一とセッションするシーンで登場します。

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