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人気インスタグラマー五島夕夏の〜海風の国〜フォトジェニックな旅

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ハウステンボスだけじゃない!?佐世保・小値賀の観光スポットをめぐる♪ ハウステンボスだけじゃない!?佐世保・小値賀の観光スポットをめぐる♪

五島夕夏さんの写真

Profile

五島 夕夏ごとうゆうか

Profile

五島 夕夏ごとうゆうか

1992年7月18日生まれ。桑沢デザイン研究所卒。
学生時代に出会ったロシアの絵本に大きく影響を受け、絵本画家を志す。
現在はフリーのイラストレーター・ライター・絵本作家として活動中。
2017年に自身初の絵本”よんでみよう”を岩崎書店より発売。
http://u0u1.net/BLPF

みなさんこんにちは、はじめまして。
五島夕夏(ごとう ゆうか)と申します。

私は普段、フリーのイラストレーターとして活動しており旅をすることが大好きです。

顔はめ写真

そんな私が本日から4日間、海風の国と呼ばれている長崎県は佐世保・小値賀を訪れることとなりました。
なんと、人生初上陸です。

ということで本記事では、見て・食べて・遊び尽くす!佐世保の魅力的スポットをたっぷりとお伝えしていこうと思います。

どうぞ、今後の旅の参考にしてみてくださいね。

はじまりはじまり〜!

01

雨でも楽しい1日目

佐世保駅前

Spot_01

佐世保駅前

やってきました、佐世保駅。 駅を出てまず目に飛び込んでくるのは、見渡す限り広がる海と大きな船。

晴れた日

初日はあいにくの雨模様でしたが、晴れた日の景色はこんな感じ。
駅前がいきなり海だなんて、テンション上がるなあ〜!

ハンバーガーショップヒカリ

Spot_02

ハンバーガーショップ ヒカリ

美しい海を眺めたあとは、腹ごなしといきましょう。
駅前の“させぼ五番街“内にショップを構えるヒカリさんは、なんと創業66年を誇る老舗中の老舗なんだとか。

ハンバーガーショップヒカリ

いただくのはもちろん、佐世保バーガー!
新鮮な野菜やベーコンに、マヨネーズベースのソースと分厚いパテ……香りもたまりません。

とにかくジューシーで食べ応えのある一品でした。美味〜!

海風バス

ここからいよいよ旅本番。

“SASEBOクルーズ海風“に乗って、観光バスツアーに出発です。

海風バス車内

バスの中はゆったりとした造りなので、優雅な気分で観光が楽しめます。

250tクレーン

佐世保重工業(通称SSK)の超巨大250tクレーンを見上げたり、佐世保港を眺めたり、雨降りの日こそバスツアー……いいかも!

弓張岳展望台雨の日

Spot_03

弓張岳展望台

佐世保の街や九十九島が一望できるとウワサの弓張岳展望台。
雨の中でも、かなり遠くの島まで見通すことができました。

晴れた日の景色は感動すること間違いなしだなあ…。

弓張岳展望台晴れの日

ちなみに、晴れた日はこんな感じ。

海きらら

Spot_04

海きらら

バスツアー最終地点、山をくだり“九十九島パールシーリゾート“に到着。
こちらはヨットやクルージングなどのアクティビティの他、動物園なんかも併設された施設なんです。

中でも私のオススメが、水族館“海きらら“!

海きらら施設内

海きららは、九十九島の海に住む生き物たちを展示する水族館。
こんな綺麗な魚がこの辺りにいるの!?と驚かされます。

亀

お土産

特に気に入ったのは、必死の泳ぎが可愛すぎるカメと味のあるお土産コーナー。
他では絶対に味わえない、癒し系水族館でした。

九十九島リラクルーズ

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九十九島リラクルーズ

続いて、同じ施設内でクルージングも体験してみましょう。

200名ほどが乗船可能な遊覧船もあるそうですが、今回vはより近くに海と島を感じたい!ということで小型船の“九十九島リラクルーズ“をチョイス。

九十九島リラクルーズ

コバルトブルーに輝く水面と、数メートルに迫るゴツゴツの岩肌。
なんだかおじさんの顔にも見えてきました。

小型船ならではの距離感に大満足です。

展海峰

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展海峰(てんかいほう)

本日ラストの絶景スポットは、九十九島を180度パノラマで楽しめるという、展海峰。
展望台下には一面コスモスが咲き誇っていました。

展海峰

展望台からは、点々と散らばる九十九島をかなり高い位置から見下ろせます。
さっきまでクルージングしていた場所を上から眺めているなんて、不思議な気分!

晴れた日をイメージしてイラストも描いてみました。

ひとつひとつの島は離れていても、心の底ですべてが繋がっているような……九十九島にはそんな印象を抱かされます。

いけ洲博多屋

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いけ洲博多屋

観光しまくりの1日の締めは、美味しい海鮮物!
こちらのいけ洲博多屋さんは西海の新鮮な海の幸を堪能することができるんです。

いけ洲博多屋

生のサバがこんなにプリップリで美味しいなんて、知らなかった〜!

Spot_08

外国人バー

お酒好きの方は、米軍基地が置かれる佐世保ならではの外国人バーに訪れてみてはどうでしょう。
米軍さんとの貴重な英会話体験ができるかもしれません。

初日から盛りだくさんの1日でしたが、まだまだ佐世保には見所が残っているんですよ。
わくわくな明日にそなえて、おやすみなさーい!

02

定番のハウステンボスから三川内焼まで

ハウステンボス

Spot_09

ハウステンボス

2日目のスタートは……そうです。

ハウステンボスイメージキャラクターちゅーりーちゃん

ハウステンボスだ〜!
イメージキャラクターの“ちゅーりーちゃん“、かわいいですね。

ハウステンボスは佐世保市に位置する、オランダの街並を再現した日本最大の敷地面積を誇る巨大テーマパーク。

ハウステンボス自体はご存知の方も多いかと思うので、今回は意外と知られていない!?ハウステンボスのフォトスポットをご紹介いたします。

熊の顔はめ写真

傘の写真

入り口付近のクマに、傘の壁。どちらもカラフル!

ショコラ伯爵

ハウステンボス

外国に遊びに来たみたいな、可愛い背景たち。

ミッフィーのぬいぐるみ

いたるところにミッフィーも!

と、こ〜んな感じで、ハウステンボスには思わず写真を撮りたくなるスポットが盛りだくさんなんです。

ハウステンボス

ハウステンボス

こんなところが?という意外な場所も切り取り方次第で写真映えするので、自分だけの1枚をハウステンボスで探してみてはいかがでしょうか。

ハウステンボス

ハウステンボスの運河

ちなみに、夜のイルミネーションも超豪華&超綺麗!
カップルで来たら最高でしょうね……。

三川内焼窯元

Spot_10

三川内焼窯元

ハウステンボスでたっぷりとオランダ旅行気分を味わったあとは、趣向をガラリと変え三川内焼の窯元を訪問しました。

三川内焼

三川内焼とは佐世保で生産されている陶磁器のこと。
鮮やかなブルーと唐子(からこ)の模様で広く知られています。

三川内焼

三川内焼職人さん

窯元の工房では、実際に職人さんが絵付けしている姿を見ることができます。
あまりにも繊細な筆使いに、見ている私がなぜか緊張!

三川内焼の犬

三川内焼の猫

各窯元にはショップも併設されいるので要チェックです。
スタンダードな茶碗やお皿はもちろん、乙女心をくすぐられるキュートな置物も販売されており、つい私もたくさん購入してしまいました。

三川内焼美術館

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三川内焼美術館

さらに“三川内焼美術館“では伝統技術に触れるだけでなく、実際に絵付け体験をすることもできます。

三川内焼美術館

三川内焼美術館

私もやってみたのですが、思った以上に筆が滑らかで素人でもかな〜り描きやすい!
しかも描いたあとは仕上げをして指定の住所まで後日配送してくれるんです。
旅のお土産に最適すぎません!?

時代屋

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時代屋

2日目の晩ご飯は佐世保バーガーに並ぶ名物、レモンステーキ!
多くの観光客が訪れるレモンステーキ発祥の店、“時代屋“でいただきました。

すき焼きのような甘みを感じたかと思いきや、しっかりとしたアメリカンステーキの食べ応え……とろける旨さで女性もぺろりといけちゃいます。

1日の終わりにふさわしい美味しさ、ごちそうさまでした。

03

なにもないがある、小値賀島

3日目の朝、少し早起きをしてフェリーに乗りある場所へ向かいます。

小値賀島

降り立ったのは、佐世保から高速船で約1時間半、五島列島の北部に位置する“小値賀島(おぢかじま)“。 今日はここ小値賀島で島内観光と民泊を体験しようと思います。

古民家レストラン藤松

Spot_13

古民家レストラン藤松

船旅でお腹が空いたので、昼食からまいりましょう。
お邪魔したのは、ノスタルジックな雰囲気漂う“古民家レストラン藤松“。

古民家レストラン藤松

古民家レストラン藤松の御膳

小値賀島でとれた魚や野菜を使った、彩り豊かな御膳をいただきました。
アカハタにスズキにブリのお刺身……。
お昼からこんな贅沢していいのかしら!

小値賀島

Spot_14

小値賀島

空腹を満たし、ゆったりと島内を観光します。
小値賀はなにかメインの観光スポットがあるわけでも、大きな島でもありません。

小値賀島

小値賀島

なんてことはない細い道が続き、青い海が広がるだけ。

小値賀島

なにもなくて、静かで、だからこそ見えてくる自然の強さ。
せわしない日々を送る人こそ、この島で過ごす時間が心地よく感じるのかもしれません。

小値賀島の猫

小値賀島の海岸

“なにもないが、ある“という表現がぴったり当てはまるような、不思議な感覚を味わうことができました。

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民泊

観光のあとは小値賀島の魅力のひとつである、民泊の時間。

民泊とはその名の通り、この島に住む一般の家庭に宿泊し家族と同じように生活を共にするシステムのこと。
もちろん民泊初体験の私は、お会いする前からドキドキ緊張しまくりです!

川久保さん

そんな私の不安を払拭するような笑顔で出迎えてくれたのは、本日お世話になる川久保さん。

民泊先のお宅

お邪魔してびっくり!おばあちゃんの家に帰ってきたような安心感。
川久保さんは笑いながら、「うちに来た人はみんな家族みたいに、おかえり!ただいま!って言い合うんだよ」と話してくれました。

民泊先で夕飯の支度

夕飯の支度も一緒にします。
本当に家族のお手伝いみたいだ!

民泊先でのごちそう

量も美味しさも愛情も山盛りのご飯が完成するころには、最初に抱いていた不安なんてすっかり忘れています。

畳の部屋に敷かれた布団の上は、どんな高級ホテルのベッドよりも心地よく感じたのでした。

川久保さんと

翌朝、あたたかい朝食をいただき川久保さんにさようなら。

なんだかもう一つの帰る場所ができたみたいな気分です。
川久保さん……いや、小値賀のお母さん!ありがとうございました。

04

佐世保のすべてにありがとう

フェリー

最終日は朝のフェリーで佐世保に戻り、夕方まで市内観光。
ラスト佐世保、楽しむぞ〜!

海軍さんのビーフシチュー

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海軍さんのビーフシチュー

ラストランチはこれまた名物、海軍さんのビーフシチュー。

とろける牛肉とホックホクの野菜でお腹いっぱい!
レストランごとに少しずつ味付けが違うそうなので、食べ比べても面白そうですね。

佐世保の路地裏

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佐世保の路地裏

長崎は坂道が多く、細道やレトロな路地裏がとっても魅力的。
のんびりとお散歩するのに最適なのです。

佐世保の路地裏

佐世保の路地裏

佐世保の路地裏

佐世保の路地裏

最終日は晴天だったのですが、佐世保は晴れがよく似合う街だと感じました。
道も自然も橋も駅も、どこにいたって海風の香りがして気持ちいいのです。

Spot_18

蜂の家

そろそろこの旅もおしまい。
最後にお茶をして空港に向かいましょう。

蜂の家のジャンボシュークリーム

いただいたのは、“蜂の家“のジャンボシュークリーム。

子供の顔くらい大きなシュークリームに、キウイやバナナなどフルーツとクリームがぎっしり詰まっています。

蜂の家のジャンボシュークリーム

特製のシロップをかけてほおばれば、そこはもう天国。天国ですよ。
大きいはずなのに甘みがサッパリしているので、まるまる余裕で平らげちゃいました。
美味しかったな〜!

Spot_19

佐世保のすべて

夕方のフライトに向けて、長崎空港に到着。
長いようで短かった佐世保旅、これにて終了でございます!

美味しいも、綺麗も、面白いも、可愛いも、楽しいも。
全部が詰まった佐世保旅、最高でした。

ハウステンボスだけとは言わせない!佐世保のおでかけスポット20選、みなさまぜひ参考にしてみてくださいね。

ありがとうございました。