松尾悠花がいく!海風旅 ぽかぽか陽気が心地よい季節がやってきた!
		多彩な魅力がぎゅっと詰まった「海風の国・佐世保」に、春の訪れと
		ともに新たな取り組みや美味しい話題がたくさんあると聞いて
		突撃取材しちゃいました! 松尾悠花 公式Instagramこちらをクリック

松尾悠花がいく!海風旅 ぽかぽか陽気が心地よい季節がやってきた!
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万津6区 「新しい」と「なつかしい」が同時に漂う万津6区 万津6区 「新しい」と「なつかしい」が同時に漂う万津6区

万津6区ってどんな場所? 万津6区ってどんな場所?

 佐世保駅を出るとすぐ目の前に、船が停泊する港の風景が広がっていて、これから始まる「海風旅。」への期待感が高まりました!昔から島々を結び、人や物資の交流拠点になっている佐世保港と、港に面したショッピングモール「させぼ五番街」の先に、昔からの港の営みが息づくエリア“万津町”はありました。
 港の物流倉庫や船具店などと、カフェやブティックといった新しくて個性的なショップが混在し、“レトロで新しい”不思議に心地よい雰囲気を感じる港まち。
「させぼ五番街」の隣の町で小さな商いを始めた若者たちが、この街を訪れる人との心地よい出会いの場として、まちづくりの活動を始めたそう。
 昔から港の賑わいの中に暮らしてきた町の人たちも一緒に、その活動はだんだんと広がり、懐かしさと新しさが交差するまち「万津6区」として新たな交流を生み出しています。
 15年前、繁華街から離れた人通りのない当地でカフェレストランを開業。以来、個性的で居心地の良い空間と期待を裏切らないおいしい料理で支持される人気店のオーナー、万津6区のリーダーでもある西こうじさんを訪ねました。

ドットファイブ・西さんインタビュー ドットファイブ・西さんインタビュー

 「ドットファイブ」を開業したのは、15年前。当時は倉庫や海運会社などが並ぶ通りで、人通りもほとんどなかったそう。
 「繁華街とは違う、他のエリアにはない魅力を感じてチャレンジしたくなったんです。普通なら人通りがない場所だからこそ、わざわざ足を運んでもらう工夫をしなくちゃいけません。店内でフリーマーケットを開いたり、映像を流すイベントをしたりと人が集まることを一生懸命考えました」(西さん)
 ここ数年で若い人たちを中心に個性的なお店が増えてきた万津町。「自分たちの街を盛り上げたい!」と立ち上がった人たちで「万津6区」と銘打ったまちづくりの活動がスタートし、西さんが代表を務めているそうです。
 「それぞれの店がしっかり個性を表現することが基本。それがあってこそ、みんなで取り組むまちづくりも生きてきます。両方があって万津町全体の魅力が増していくと思っています。」と語ってくれました。今後は、万津町の話題を記事にした情報誌を作りたいとのこと。とても生き生きとした西さんにパワーをもらいました!

ドットファイブ 佐世保市万津町7-6 tel.0956-22-8505 open.11:30-23:00 ドットファイブ 佐世保市万津町7-6 tel.0956-22-8505 open.11:30-23:00

ドットファイブ写真

万津町 自治会長・安達さんインタビュー 万津町 自治会長・安達さんインタビュー

 次にお会いしたのは自治会長の安達さん。自治会長と聞くと「街を昔から知っている年配の男性」というイメージだったんですが、子育て中のお母さんと聞いてびっくり。「息子が小学校に通い始めるとき、子供のために何ができるかな」って考えたのがきっかけだそうです。
 「新しいお店が増えてにぎわいが増してきて嬉しいですね。それに、明るい雰囲気になって街の安全にもつながります」とにっこり。万津町は、元々仲の良いまとまりのあった地域で、恵比須神社の祭礼や子供会の活動など、「できる人ができることをやればよい」という姿勢で楽しみながら活動してきたそう。
 「万津6区の活動もまち全体のメリットになることとして、一緒に協力してやっていきたいです」(安達さん)
 今年の夏にはこのエリアに新たな注目スポットができるそうです!町内会が所有している集会施設「万津町公会堂」を、万津6区の活動の一つとして“ブックラウンジ”にする計画が進んでいるそうで、「地元の人も町に遊びに来た人も一緒に利用できるような心地よい場所になれば」とにこやかに語ってくれた安達さんに癒されました~!

BRICK MALL SASEBO 佐世保市万津町2-8 BRICK MALL SASEBO 佐世保市万津町2-8

万津6区写真

海風グルメ 海あり山もありの海風の国だから、とにかく美味しい食材がいっぱい! 海風グルメ 海あり山もありの海風の国だから、とにかく美味しい食材がいっぱい!

海風グルメの紹介 海風グルメの紹介

 街を歩いていると、飲食店の店先にかわいいロゴのタペストリーが飾ってあるのを発見。佐世保市と小値賀町が「海風の国」の食を、飲食店のみなさんと一緒に盛り上げる取り組みをされているそうで、タペストリーはその賛同店の目印だそう。「海風の国」の豆知識が書かれた12枚の「エリアカード」も各店舗に置いてあって、集めてみるのも楽しそう♪

させぼのグルメ大好きです!

SASEBOピザ食堂・下川さんインタビュー SASEBOピザ食堂・下川さんインタビュー

 次に訪れたのは「SASEBOピザ食堂」さんです。扉を開けると焼きたての香ばしい匂い!店主の下川さんが太陽みたいな笑顔で迎えてくださいました♪下川さんは、食材に恵まれ異国文化との交流がさかんな佐世保が大好き。「みんなに元気を!」とロールピザで「希望のバトン」をつくって街の人に配ったり、地元の生産者さん、飲食店のみなさんとコラボメニューを開発したり、いろんなアイデアで街を盛り上げています。
 今回は、佐世保市内にある「さとむら牧場」のモッツァレラチーズを使って、窯で焼き上げたアツアツの「佐世保マルゲリータ」を食べさせていただきました。さらに、九十九島かきを使ったピザなど月替わりの限定メニューもあります。今後も、地元食材を使ったメニューの登場が楽しみですね!

SASEBOピザ食堂 佐世保市浜田町2-24 tel.0956-55-1132 open.11:30-14:30 , 17:00-21:00 SASEBOピザ食堂 佐世保市浜田町2-24 tel.0956-55-1132 open.11:30-14:30 , 17:00-21:00

ピザ食堂写真

鼎鮨(かなえずし)・江田さんインタビュー 鼎鮨(かなえずし)・江田さんインタビュー

 最後は創業55年の老舗「鼎鮨」さん。大将の江田さんにお話しを聞きました。「五島灘や玄界灘、東シナ海で捕れた新鮮な魚貝が集まる佐世保魚市場に入る魚種は約300種」。なんと、日本一だそうです! 鼎鮨さんで提供されるネタも常時30種以上! 天然のものにこだわる大将のおすすめは白身魚(特にアラ、石鯛、鮃)と青魚。前菜には私が大好きなごまサバが!変わりダネのナガス鯨のお鮨や、ウチワエビ、赤マテ貝もおすすめです。春は桜鯛やイサキ、ムラサキウニが旬を迎えるそうです。帰り際には「またおいでね!」と言っていただきました。ウニが大好きなので、また食べにきたいなあ。

 「海風グルメ」賛同店は市内に32店舗。佐世保・小値賀の新鮮な食材を楽しめますのでぜひ行ってみてくださいね。 「海風の国」の絶品グルメで、心も体もおもいっきり満たされましょう!

鼎鮨(かなえずし) 佐世保市塩浜町2-2 tel.0956-22-8308 open.17:00-24:00(OS 23:30) 鼎鮨(かなえずし) 佐世保市塩浜町2-2 tel.0956-22-8308 open.17:00-24:00(OS 23:30)

鼎鮨写真

春の九十九島に会いに行こう! 春の九十九島に会いに行こう!

5 九十九島リラクルーズ 5 九十九島リラクルーズ

 水面が近くて、九十九島の色んな表情を間近に見ることができるリラクルーズに乗りました!小さな無人島がたくさんあってリラクルーズで島の間を抜けるたびに、違う景色が広がっていて、とてもワクワクしました♪淡いピンクの山桜がすっごくきれいで写真を撮っていると、船長さんが「九十九島に棲む花々や入り江に生まれる無数の命が、春の訪れとともに育ってきている時期なんですよ」と嬉しそうに話してくれました。

6 石岳展望台 6 石岳展望台

 「九十九島パールシーリゾート」から車で約5分、車を降りて森のトンネルを抜けると、目の前いっぱいに九十九島の景色が!夕暮れ時、カメラ越しに夕陽を眺める人がたくさんいて、九十九島の壮大さに引き込まれます。美しい景色を味わって、元気をもらいました!

今回、いろんな方にお話を聞いて街全体の団結力の強さを感じました。自治会のみなさんもお店を営む人たちも、みんながこの街を元気にしたいと強く思っていることがすごく伝わりました。それに、どこへ行ってもみなさんが優しく迎え入れてくれてとっても嬉しかったな。人があったかくて、ご飯が美味しくて。 佐世保は私の大好きな街の1つになりました!

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