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2026/11/06
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お知らせ
第17回ロケーションジャパン大賞に 「長崎県佐世保市」から2作品がノミネート!
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日本全国のロケ地を紹介するロケーションジャパンが、この年もっとも人を動かしまちの観光を活性化させた作品と地域に贈る「第17回ロケーションジャパン大賞」。
「長崎県佐世保市」から2作品(映画『いろは』及び映画『温泉シャーク』)がノミネートされました!
映画「いろは」と映画「温泉シャーク」について
映画『いろは』は、将来への不安や葛藤を抱える主人公・伊呂波が、妊娠をきっかけに5年ぶりに帰省した自由奔放な姉・花蓮の「おなかの子供の父親探し」に強引に付き合わされる中で、互いの傷や弱さに向き合っていく姿を描いた青春ロードムービーです。佐世保市出身の横尾初喜監督のもと、出演陣らが登場人物たちの揺れ動く感情を繊細に演じています。劇中には戸尾市場街・とんねる横丁や矢岳町周辺をはじめとする市内各所が登場し、地元ならではの生活感あふれる街並みや高台からの風光明媚な景色が、物語のスタートと展開を強く印象付けています。
【映画に登場する佐世保の主なロケ地】
•戸尾市場街・とんねる横丁
o見どころ・関わり:主人公の伊呂波と姉の花蓮が生まれ育った場所。市場内には物語の重要な舞台となる「時田茶舗」があり、ここから姉妹の物語がスタートします。
•矢岳町周辺
o見どころ・関わり:伊呂波がお茶の配達で日常的に通る道。高台に位置し、佐世保の街並みを一望できる情緒豊かなロケーションです。
公式サイト:https://iroha2026.com/
映画『温泉シャーク』
2024年7月に公開された映画『温泉シャーク』は、温泉地に突如現れる狂暴なサメと人間たちの壮絶な攻防を描いた、ユニークな設定と特撮・アクションで話題を集めた作品です。井上森人監督のもと、金子清文、藤村拓矢、中西裕胡らが出演しています。撮影は全国のロケーションで行われ、クラウドファンディング支援者や地域の全面的な協力が作品の迫力あるスケール感を支えました。
【映画に登場する佐世保の主なロケ地】
•針尾送信所(針尾無線塔)
o見どころ・関わり:作中の特撮・重要シーンのロケ地として登場。巨大で重厚なコンクリート構造物が、作品独特の世界観や基地のような緊迫感を際立たせています。
•西海橋公園
o見どころ・関わり:日本初の有料道路橋として歴史を持つ西海橋の周辺に広がる公園。急流・日本三大急潮である針尾瀬戸の迫力ある景観が、作中のロケーションとして活用されています。
公式サイト:https://hotspringshark.com/
ロケーションジャパン大賞とは
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