Youtube【ニューヨーク屋敷のゴルフチャンネル】で屋敷さんが巡った場所まとめ
お笑い芸人ニューヨークの屋敷さんがご自身のYoutubeチャンネル「ニューヨーク屋敷のゴルフチャンネル」にて、後輩芸人・しゃかりきの光ママさんと佐世保市でゴルフ旅を楽しむ様子が公開されました。
この記事では、お二人が巡った佐世保のスポットをまとめています。
ぜひ皆さんも動画をチェックして、佐世保への旅のヒントにされてみてはいかがでしょうか。
①佐世保ゴルフの名門「佐世保カントリー倶楽部」
屋敷さんと光ママさんがゴルフを楽しんだのは、佐世保駅から車で約25分の場所にある「佐世保カントリー倶楽部」。
佐世保で一番歴史あるゴルフコースで、九十九島を望む絶景の山岳コースが特徴です。
最近、クラブハウスをリニューアルし、新たにスタートされています。
以下、パンフレットより引用================
名匠・上田治氏による戦略的なコース設計で
長崎県内でも上位に入る難しさと言われているコースです。
山頂に位置した、やや起伏のあるコースで、
アウトは九十九島を一望に見渡せる爽快なコースです。
インは静かな佇まいのレイアウトで豪快なショットが楽しめます。
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気持ちの良いお天気のなか、佐世保でのゴルフを楽しんでいただけました。
「佐世保カントリー倶楽部」詳細はこちらから
②九十九島パールシーリゾート
屋敷さんと光さんがゴルフを楽しんだあとにやってきたのが「九十九島パールシーリゾート」
九十九島遊覧船や九十九島の海を再現した水族館、飲食店、お土産物やさんがある複合リゾート施設です。
ここでの目的は、九十九島巡り。今回、お二人は九十九島リラクルーズに乗船されました。
リラクルーズはフカフカのソファ席でゆったりと九十九島を巡ることができる小型の遊覧船で、大型の船では通れないスペシャルコースを巡ります。
水面が近いため運が良ければクラゲなどの海の生きものが見れたり、島に近づいたりと小型船ならではの楽しみ方があります。
また、船長さんのガイドを聞けたり、会話のやり取りも魅力的。
季節によってはサンセットクルーズもあり、こちらもオススメですよ。
【九十九島リラクルーズ基本情報】
| 出航予定時刻 | 10:20頃/11:20頃/12:20頃/13:20頃/14:20頃/15:20頃/16:20頃 |
| 所要時間 | 約50分 |
| 乗船料 | 大人(高校生以上)2,400円/小人(4歳~中学生)1,200円 ・一般料金で発行された海きらら(水族館)もしくは森きらら(動植物園)チケット提示で割引有り。 ・障害者手帳の提示により割引有り。 ・小学生以下のお子様のみでのご乗船はできません。 |
| 予約方法 | こちらの予約フォームまたはお電話(0956-28-4187)にてお申し込みください。 ご予約は前日15:00までにお願いいたします。 ※当日空きがある場合は、窓口にて受付可能です。 |
「九十九島パールシーリゾート」詳細はこちらから
③季節の味処 しぐれ茶屋
夜、お2人が訪れたのは、新鮮な魚介が食べられる居酒屋「しぐれ茶屋」。
ここでは、長崎ハーブ鯖やイカ、ウチワエビなどを楽しまれました。
長崎ハーブ鯖は、小佐々や松浦の豊かな環境と、ナツメグ・オレガノ・シナモン・ジンジャーを混ぜたエサで育てられた長崎県が誇るブランド魚です。
鯖特有のくさみがほとんどなく、しっとりと上品な脂がのっているのが特徴。
こちらは、いけすからの活き締めで、新鮮そのままの味を堪能できます。
そして、佐世保自慢の名物として意外と知られていない「イカ」。
「イカの活造り」と聞くと佐賀県の呼子を思い浮かべる方が多いかもしれませが、実は佐世保近海で獲れたものもあるんです。
佐世保をはじめ長崎県では、ヤリイカ(9月の秋から3、4月の春頃が旬)とアオリイカ(長崎県ではミズイカと呼ばれる。11月の冬から春にかけてが旬)の2つを獲れたて新鮮そのもので味わえます。
他にも、九十九島ひらまさや九十九島かき、九十九島とらふぐ、カワハギなどもオススメです。
佐世保に来たら、ぜひ美味しい海の幸を召し上がってくださいね。
「季節の味処 しぐれ茶屋」詳細はこちらから
④【外国人バー】BUNNY
食事したあとの2軒目に行かれたのは、外国人バー「BUNNY」。
外国人バーは、米海軍基地が佐世保に置かれた頃にオープンした外国人向けのバーです。
外国人向けとは言っても、日本人のオーナーやスタッフが常駐しているお店もあるので安心。
英語が飛び交う空間は、まるで外国旅行をしているかのような気分になれるんです。
円はもちろん、ドルでの支払いも可能で、オーダーしたものが届くたびに精算するキャッシュオンデリバリースタイルも外国人バーならではです。
BUNNYには、アメリカ人が大好きなビアポンテーブルやダーツその他いろいろなゲームがあります。
ビアポンは、テーブルの両端に置かれたビールや水の入ったカップに、ピンポン玉を投げ入れ合うアメリカ発祥のパーティーゲーム。
言葉は通じなくても、フレンドリーなアメリカ人と一緒にゲームを楽しんで盛り上がれますよ!
ぜひ外国人バーでアメリカンな雰囲気を味わってみてくださいね。
「BUNNY」詳細はこちらから
⑤よしだ屋食堂
お二人が朝ごはんを食べていたのは、佐世保駅前から徒歩5分ほどの場所にある「よしだ屋食堂」。
大型ショッピングモールさせぼ五番街の目の前、真っ赤なのれんが目印です。
朝10:15までしか営業していない朝食が食べられるお店で、お客様がひっきりなしに訪れる人気店。
焼き魚や煮付け、フライなど、お魚系の定食が充実しており、昔ながらの食堂で食べる、定食メニューが最高です。
通常、定食にはお味噌汁がつくのですが、追加料金にて「貝汁」や「豚汁」に変更することもできます。
貝汁は、アサリがたっぷりで、朝から飲んだら体がぽっかぽかになる一杯。
また、豚肉とうどん半玉が入った「豚うどん」も人気です!
どちらも最高に美味しいので変更するのがオススメです。
佐世保にお泊りの時は、ぜひ朝ごはんを食べに行ってみてくださいね。
「よしだ屋食堂」詳細はこちらから
⑥さるくシティ4○3アーケード
4〇3とは、四ヶ町商店街の4、佐世保玉屋の〇、三ヶ町商店街の3の総称で、さるくとは「散歩する」や「歩き回る」といった意味の佐世保の方言です。
四ヶ町から三ヶ町にかけて7つの町をまたぐ全長約1キロのアーケードで一直線のアーケードとしては日本一、出店数は160店以上あります。
お土産はもちろん、洋服や寝具、またお食事処もあります。
1年間を通して、YOSAKOI佐世保祭りや、キラキラフェスティバルなど1年を通していろいろなイベントが開催されています。
「さるくシティ4○3アーケード」詳細はこちらから
⑦Sasebo C&B Burgers
最後の〆は佐世保バーガー。
旧日本海軍の拠点として栄えた佐世保では、戦後には米海軍基地が置かれ、音楽や食、ファッションなど、さまざまなアメリカ文化がもたらされました。
「佐世保バーガー」はそんな文化の中のひとつ。
1950年頃、米海軍基地から直接レシピを聞き作り始めたのがはじまりとされ、佐世保は「ハンバーガー伝来の地」と言われています。
当初は基地近くにお店が開店しアメリカ人向けに販売されていましたが、さまざまなお店がオープンし独自のアレンジを展開。
佐世保流の「佐世保バーガー」として確立しました。それらは現在も、地元のソウルフードとして受け継がれ、佐世保市内外多くの人々に愛されています。
市内には20店舗以上の佐世保バーガーショップがあるので、佐世保のまちを観光しながら食べ歩きしてみるのもおすすめですよ。
「Sasebo C&B Burgers」詳細はこちらから
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⑧ホテルフラッグス佐世保九十九島 the BEKKAN
宿泊されたのは、「ホテルフラッグス佐世保九十九島 the BEKKAN」
2025年に全館フルリニューアルされ、全26室の客室は、シンプルながら上質感あふれる雰囲気。
また、地産地消のビュッフェや源泉温泉、宿泊者専用ラウンジ、屋外インフィニティプール、多彩なコンテンツを擁したプレイルーム、リラクゼーションエリア、ブックエリア等があり、ゆったりとホテルステイを満喫できますよ。
「ホテルフラッグス佐世保九十九島 the BEKKAN」詳細はこちらから
以上、まとめ記事でした。
佐世保はグルメも美味しいですし、良いゴルフコースがありますので、
ゴルフ旅行として、ぜひお越しになってみてはいかがでしょうか。
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