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九十九島に最も近い!家族で過ごす極上の「リゾート時間」-1

九十九島に最も近い!家族で過ごす極上の「リゾート時間」


佐世保観光で外せないスポットといえばハウステンボス。でも、そこだけじゃもったいない! ぜひセットで訪れてほしいのが、屈指の絶景スポット「九十九島」です。今回は、九十九島の美しさを超間近に体感できるスポットをご紹介。レジャーやグルメ、癒しなど、まさに“極上のリゾート”が叶います!人気ママインフルエンサー ともみさんがファミリーで体験してきたので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪ 

九十九島の海の世界へダイブ!「九十九島水族館海きらら」

ハウステンボスで遊んだ次の日。ファミリーが向かったのは、ハウステンボスから車で30分の場所にある「九十九島パールシーリゾート」。九十九島(くじゅうくしま)の魅力を堪能できるこの場所は、「九十九島水族館海きらら」や「九十九島ビジターセンター」をはじめ、遊覧船やカヤックといったマリンアクティビティができるエリアやレストランもあり、一日中楽しめるスポットです。

まずは「九十九島水族館海きらら」へ。ここは、九十九島の海を再現した屋外型の大水槽や、イルカプール、クラゲシンフォニードームなど九州でも珍しい要素が盛りだくさん。暑い夏でも涼みながら、神秘的な海の世界を満喫しましょう。「わぁ、カメさん大きい!」「これは何ていう魚?」目の前を悠々と泳ぐお魚たちの姿に、子どもたちは大興奮!スマホで写真を撮ってみたり、魚のモノマネをしてみたりと、それぞれ観察タイムを楽しみました。

超必見の「イルカのプログラム」をめがけてイルカプールへGO。夏限定の「スプラッシュドルフィン」は、水濡れ必至なドキドキのプログラムです! 大迫力のパフォーマンスに興奮したら、順路を進んで遊び場「あまもば」でぬりえ、工作タイムを楽しむのもオススメ!
シーズンに応じた特別展示やイベントも見逃せません。水族館の裏側を知れるバックヤードツアーや、夏休みの宿題にピッタリなワークショップ、期間限定開催「クラゲファンタジア」など、最新情報は公式Instagramでチェックしてみてくださいね。

水族館を楽しんだあとはお土産ショップへ♪ 
いま注目されている新登場のお土産があるのを知っていますか?それは、佐世保のかわいいモチーフを集めた「させぼのこ99」シリーズです。佐世保独楽、ぽると、九十九島せんぺい、ご当地ドリンク クールソフト、世知原茶&三川内焼き、大和製菓の味カレーの手描きイラストが可愛い♡
現在、そえぶみ箋やボールペン、キーホルダー、マスキングテープがラインナップしています。「クールソフト、学生の時によく飲んでたなぁ。懐かしい!」と振り返るともみさん夫妻。そんな青春時代の思い出ゴコロくすぐる最新グッズは、自分用にもプレゼント用にもピッタリです♪
 



▶九十九島水族館海きらら
住所:長崎県佐世保市鹿子前町1008
営業時間:3〜10月(9:00〜18:00) 11〜2月(9:00〜17:00)
※最終入館は、閉館の30分前まで
休館日:年中無休
電話番号:0956-28-4187

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▶アクアショップきらら
住所:長崎県佐世保市鹿子前町1008(九十九島水族館海きららそば)
営業時間:3〜10月(9:30〜18:00)11〜2月(9:30〜17:00)
Instagram @aquashopkirara_info

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▶九十九島商店
住所:長崎県佐世保市鹿子前町1008(遊覧船ターミナル内)
営業時間:9:00〜16:30遊覧船の運航状況により異なる
 

九十九島湾を眺めながら絶品イタリアンを♪ 「海カフェ&レストラン コスタ九十九島」

「ママ〜、お腹すいた!」。水族館をたくさん遊び歩いて、子どもたちもすっかりお腹がペコペコみたい。じゃあ、海を見ながら美味しいイタリアンをいただきますか!
次にファミリーが向かったのは、九十九島パールシーリゾートで長年にわたり愛されているイタリアンの名店「海カフェ&レストラン コスタ九十九島」です。ここは、素材や製法にこだわった自家製のピッツァやパスタ、アラカルトメニューやスイーツを提供。シェフの飽くなき探求心のもと、新メニューやトッピングも日々アップデートされています。
 

なかでも人気メニューのピザは生地から手作りした手伸ばし。専用石窯で焼き上げ、パリッとした食感が特徴です。チーズはイタリア産に加え佐世保さとむら牧場のモッツァレラチーズを使用するなど、佐世保の“じげもん(佐世保の食材)”を活かし、ソースなども自家製・手作りを徹底しています。ジューシーで濃厚な自家製パンチェッタがザクザクの千切りポテトとマッチした「コスタ特製 自家製パンチェッタと千切りポテトのピッツァ」店内飲食1,800円、テイクアウト1,875円。
素材たっぷり「森と海のスパゲッティ」1,850円は、トマトソースや使用する出汁まで自家製というこだわりっぷり!お子さまランチもあります。専用チェアもあるので小さなお子さまも快適に過ごせるのが嬉しいですね♪
窓の外を眺めると、デッキの向こうを優雅に進む遊覧船の姿が。お腹がいっぱいになったら、九十九島の海へのクルーズに出発です♪
 



▶海カフェ&レストラン コスタ九十九島
住所:長崎県佐世保市鹿子前町1050(九十九島パールシーリゾート内)
営業時間:[平日]11:30〜20:30(OS20:00)[土日祝]11:00〜20:30(OS20:00)
電話番号:0956-28-4115
店休日:火曜日

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九十九島をめぐる癒しのカタマランヨット「99TRITON(クジュウクトリトン)」

九十九島パールシーリゾートには、島々のあいだを縫うように走る3種類のクルーズ船があります。そのうち、2021年に就航した「99TRITON(クジュウクトリトン)」は、海風を浴びて、室内でゆったり過ごすこともできるヨット。双胴船のため、比較的揺れの少ない安定した走航が可能となっており、小さなお子様からご年配の方まで安心して乗ることができます。
さぁ、60分の九十九島クルーズへ、いざ出発!

爽やかな海風が気持ちいい〜! デッキでネットの上に乗って、真下に流れる海をドキドキしながら眺めるのも良いですし、船内でゆったりとくつろぐのもおすすめ。
もともとは操縦席だった場所を活用したフォトスポットで、まるで船長になった気分を味わってみましょう♪ 備え付けのレーダーはなんと本物。乗り物好きな子なら(大人でも!?)きっとテンションが上がること間違いナシです。
この「99TRITON」は、通常の遊覧船の乗船料に+500円で乗れるワンランク上のクルージング。家族みんなで、贅沢な九十九島の船旅を味わってくださいね。
 



▶99TRITON(クジュウクトリトン)
期間:7〜8月、12月〜2月は毎日運航。それ以外の月は土日祝運航
出航予定時刻:10:30頃、11:50頃、13:10頃、14:30頃、15:50頃
所要時間:約60分
乗船料:大人(高校生以上)3,000円、小人(4才〜中学生)1,500円
予約方法:前日までに九十九島パールシーリゾート(0956-28-4187)へお電話
 

COFFEE & TEA 仔鹿の散歩道

雄大なクルージングのあとは、パパとママもゆったり一息つけるカフェタイムを……♪
“九十九島にいちばん近いカフェ”としてSNSでも話題になっているのが、「仔鹿(こじか)の散歩道」。「九十九島パールシーリゾート」から入り江沿いを歩いて5分ほどの場所にあり、静かな港町に佇むアンティークなカフェです。一軒家の二階部分に広がるお店は、船の窓があしらわれていたりと、まるで九十九島の海をイメージしたかのよう。レコードや本、写真のセレクトなど、オーナーさんのセンスが光るインテリアは、ぜひ模様替えなどの参考にしたいところ。


「お子さま連れの方も大歓迎ですよ」というオーナーさんの言葉通り、ゆったりくつろげるソファ席もあります。これならパパもママも心置きなく休憩できますね。天気が良い日は、テラスから開放的な景色を眺めるのも◎。“コーヒーとあんことヴィンテージ”がコンセプトというこちらのお店。その通り、アンティークな空間に馴染む“和の味”を楽しむことができます。
 

今回いただいたのは、夏にピッタリな「抹茶アイスモナカ」650円。東京の老舗あんこ専門店から取り寄せた小倉あんの上に宇治抹茶入りのアイスをのせ、モナカの皮でサンド。目で見ても楽しい、ニュータイプの和菓子です。「ぼく、あんこ大好きなんだよね♪」と、そうくんは「丹波の冷やしぜんざい」をペロリと完食。小豆の国内生産量の約1%しか生産されないという貴重な丹波産大納言小豆を使用したこのぜんざいは、大粒でありながら皮が薄いため口当たりがよく風味豊か。とろみの少ないすっきりとした甘さが特徴です。
長崎名物のミルクセーキを独自にアレンジした「温州みかんのミルクセーキ」850円は柑橘の爽やかさで夏の暑さをクールダウン。
最新のホットサンドメーカーで作るホットサンドはパンの外側はカリカリ、中はふっくら。「パニーニ風ホットサンド」900円をみんなでシェアして、おいしいね。「甘いものが苦手な人でも、ここなら気兼ねなく来れそう」とパパもにっこり。

子どもたちのエネルギーはばっちり充電完了です! 水族館やクルーズ、これから行くホテルの話で盛り上がりながら、穏やかなカフェタイムを過ごしました。
 



▶COFFEE & TEA 仔鹿の散歩道
住所:佐世保市鹿子前町1177-2
営業時間:12:00〜19:00
定休日:火曜日・水曜日

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九十九島に一番近いホテル「ホテルフラッグス佐世保九十九島 the BEKKAN」へ♪

一日の終わりには、いま話題の九十九島に一番近いリゾートホテル「the BEKKAN(ベッカン)」へ。九十九島シーサイドテラス ホテル&スパ 花みずきが、5月1日に「ホテルフラッグス佐世保九十九島」の別館としてフルリニューアルした滞在型ホテルです。コンセプトは“良い風が吹く予感”。

九十九島の豊かな自然に溶け込むよう設計された建物館内の1階には、サウナ付きの天然温泉や、ダーツに卓球、ボールプールなどで遊べる広々としたプレイルーム、約5,000冊以上の本が並ぶブックエリアなどがあり、2階には宿泊者専用ラウンジがあります。
シンプルかつ上質感あふれる全26の客室のうち、今回宿泊するのは、オーシャンビュー和洋室。どこを切り取っても贅沢な空間に家族みんなで大はしゃぎ。
 

そして、なにより子どもたちが楽しみにしていたのは、ベイサイドプール!九十九島の入り江を望むリゾート感満載のプールで、夜はライトアップされナイトプールに大変身。水温は30度台の温水が循環しているため、冷たい水が苦手な方でも快適に泳ぐことができます。

宿泊の楽しみのひとつといえば、やっぱり食事ですよね。本館1階「ビュッフェダイニングTHE ONE」でいただけるディナービュッフェには、地産地消のこだわりがたっぷり詰まっているんです。
お刺身、お寿司、しゃぶしゃぶなど、長崎や佐世保のグルメを中心に、旬や季節に応じた多彩なメニューが常時30〜40種類並びます。

ただ食べるだけでなく、料理が目の前で作られるライブ感を楽しめるのもフラッグスならでは。ホテルオリジナルのハンバーガーは、具材を鉄板で焼くところから実演してくれるので、食を通じて 佐世保らしさを体感できるメニューが満載。また、自分で抹茶を立てることもでき、お子さんには忘れられない体験になるかも。
ディナービュッフェは17:30からと19:30からの各90分二部制で、夕食のみアルコールを含む飲み放題つきとなっています。
「the BEKKAN」で、贅沢で特別な夜を過ごしてくださいね。きっと、ともみさんファミリーと同じように、お子さんの「今日もとっても楽しかった!」の声が聞けるはず。
 



▶ホテルフラッグス佐世保九十九島  the BEKKAN
住所:長崎県佐世保市鹿子前町1129
電話番号:0956-28-2111(代表) 0956-28-0001(宿泊専用)休日:不定休
料金:二食付き 2名利用時ひとりあたり 19,200円〜
部屋タイプ:オーシャンビュー和洋室・和洋室・デラックスツイン・和室ベッド
IN/OUT:IN15:00〜22:00 / OUT11:00
 

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