UMIKAZE Blog
海風旅ブログ
忘れていた音で心と身体を癒す旅を紹介します!
久しぶりに西海橋に行ってきました。
あいにくの雨でしたが、西海橋の下を流れる日本三大急潮「針尾瀬戸」は、あいかわらず迫力満点!
西海橋公園の一番下までいくと、潮がゴォーと唸り上げ流れるさまが間近に見られます!
西海橋公園の代名詞となっているサクラはすでに終わっていましたが、つつじが公園内を彩っていました。
西海橋から少し足を伸ばして、車で約20分(西海橋から)の山あい、このところ改めて人気が高まってきていて、今年で開館25周年を迎える「音浴博物館」を訪ねてみました。
中に入ると、まず、展示されている蓄音機やジュークボックス、多数の二眼式カメラなどに目がを奪われます!
蓄音機は実際に聞いてみることもできます。展示されているところはあっても実際に聞けるのはここだけ…みたいです。
蓄音機の館には、昭和30年代のステレオ装置や懐かしいテープレコーダー、大正・昭和の楽譜や雑誌などが盛りだくさん。
もちろん手に取ってみることができます。
LPホールには、レコード約15万枚を所蔵、懐かしのポップス、ロック、ジャズ、クラシックなど、ジャンル別に所せましと整理されています。
初代館長の「故栗原栄一さん」の所蔵分に加えて、NHKやFMラジオ局からもたくさんの寄贈がなされてきたとのことです。
好きなレコード、思い出の曲を探すだけでも充分楽しめますが、おとなりのイベントホールに持ち込んで、ターンテーブルに置いて、5種類の個性ある大迫力のスピーカーにつないで、自由に聞いて楽しむことができます。
久しぶりに触るレコード、あいかわらず緊張しながら針を落とすターンテーブル、そして、レコーディングスタジオさながらのスピーカーから湧き出る音、懐かしくて心地よいアナログの音を存分に楽しくことができました。
まさに音浴です!
場所は少し遠いけど、騒音も雑音もない山間の静かなロケーションで、心もからだも癒されること必至です!
ぜひ一度体験してみてください!
【住所】西海市大瀬戸町雪浦河通郷342-80
【電話番号】0959-37-0222
【休館日】木曜日(木曜日が祝日の場合は翌平日)
【入館料】大人1,000円(小中学生は500円)
【公式WEBサイト】https://onyoku.org/
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