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佐世保のお土産
佐世保のお土産というと、美味しい銘菓は多々あります。
九十九島産の魚介も魅力です。
佐世保バーガーボーイ等のキャラクターグッズや、
佐世保オリジナルTシャツ等も人気です。
これらの品は佐世保駅のお土産屋や、道の駅佐世保観光情報センター等で入手できますが、
歴史ある民芸品である佐世保独楽や、
平戸藩時代からのお菓子等は、
直接お店に行かなければ手に入りづらい為、どこか佐世保駅の近くで入手できるところがないか?というお問合せをよく国内外問わず観光客の方々から頂きます。
▶佐世保観光情報センター
住 所:長崎県佐世保市三浦町21-1(JR佐世保駅構内)
定休日:年中無休
営業時間:09:00~18:00
詳しくはこちら
JR佐世保駅やその周辺のお店でも、多くの商品が取り扱われていますが、民芸品や陶磁器は非常に少ないのが現状です。
アーケードまで足を延ばしていただくと、島瀬公園より少し駅方向側のアルバ西沢1階の奥になる国道側に、
こちらには、平戸の歴史ある菓子店「蔦屋」の商品や、五島名物かんころ餅
つばき油
五島うどん魚の干物、駄菓子、佐世保独楽等もおいてあります。
また、世界的に人気の肥前焼についても、
行政圏域にとらわれず、波佐見焼や、有田焼も販売されており、海外からのお客様にも人気です。
また、Tシャツやエコバックなども名物にちなんだ佐世保らしいものも多く、
三川内の四季彩館や、中里の道の駅させぼっくす99等は、食品の品ぞろえは豊富で、お中元などの購入は、そちらが良いかもしれませんが、
なかなか入手しにくい珍しいお土産やプレゼント、
自分へのご褒美は、アーケードの中のこのでばたで選んでみるのも良いかもしれません。
佐世保の伝統工芸品「佐世保独楽」もおいてあります。
佐世保独楽については「佐世保独楽本舗」等工房に行くと多種多様あり、絵付け体験や遊び方も教わることができますが、
でばたでは、伝統的な地域のお菓子等と一緒に探すことができます。
佐世保独楽は昭和24年の昭和天皇御巡行の際の献上品として贈られたもので、陰陽五行説に影響された色使いが特徴で世界や宇宙を意味する配色と言われています。
また、さかさまに持って投げるとひとりで起き上がって廻る珍しい独楽であることから、縁起物として贈り物や飾り物としても、喜ばれます。
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shikaちゃん