【佐世保市だけの記念日】毎年9月19日の「九十九島の日」
九十九島の日とは?
皆さんは、佐世保市だけの記念日があることをご存知でしたか?それは毎年9月19日の「九十九島の日」。「九十九島」の豊かな自然と美しい景観を、子どもたちに永く受け継いでいきたいと1999年から定められました。毎年9月19日には、九十九島の日にちなんだ特別なイベントが開催されます。イベントに参加されない方々も、かけがえのない「九十九島」を見つめ直す、そんな日にされてはいかがですか?
九十九島について改めて考えるきっかけをつくるイベントが開催されます。
「みんなのメッセージで、九十九島への想いをつなごう」メッセージ
九十九島について改めて考えるきっかけ をつくり、またその集まったメッセージを多くの方にみていただくことで九十九島への愛着や関心を深め、九十九島の日の認知拡大に繋げるために募集するものです。 みなさんの九十九島への想いを聞かせてください!どんな小さなことでも大歓迎です!
いただいたメッセージの一部は当協会公式ホームページや九十九島パールシーリゾートのホームページで紹介させていただきます。
また、佐世保駅構内(佐世保観光情報センター前)やパールシーリゾートに掲示いたします。(9/19~1カ月程度を予定)
※画像は、掲載イメージです。
令和8年度「海風の国」こども観光マイスター
九十九島の日啓発事業と連携して実施する「未来へつなぐ 九十九島の日プロジェクト2026」の一環として、九十九島パールシーリゾートにて、「九十九島こどもワークショップ」を開催します。
九十九島について詳しい『九十九島の会』の皆さんを講師に迎え、それぞれのテーマに分かれてフィールドワークや看板制作などを行いながら、九十九島の自然や生きもの、環境について楽しく学びます。
●イベント概要
まずは座学で「九十九島とは?」を学び、その後は遊覧船「パールクィーン」に乗船して、実際の九十九島を見ながら、テーマ班ごとに海や島々、生きものなどについて学びます。さらに、学んだことや発見した九十九島の魅力をもとに、簡易看板を1人1枚制作します。
最後には、九十九島について学んだ証として「こども観光マイスター」の認定証をお渡しします。
【9月】リラクルーズでクラゲウォッチング
小型遊覧船リラクルーズに乗って「海きらら」のクラゲスタッフと一緒に九十九島でクラゲウォッチング!リラクルーズ乗船後、採取したクラゲを顕微鏡などを使って観察します。どんなクラゲに出会えるかな?
※雨天の場合は「九十九島水族館海きらら」でクラゲのレクチャーとクラゲ研修室のバックヤード見学を行います。
Column
もっと知ってほしい、九十九島(くじゅうくしま)のこと。
佐世保観光の目玉ともなるのが、「九十九島」。「西海国立公園」にも指定されている「九十九島」は、手つかずの自然がそのまま残された貴重な環境。見て、食べて、遊んで楽しめる「九十九島」の基本をご紹介します。
詳しく見る世界が認めた最も美しい湾、「九十九島」
風光明媚な景観と、深い自然のなかで数多くの生き物たちが命を育む「九十九島(くじゅうくしま)」は「世界で最も美しい湾クラブ」に加盟認定されました。手つかずの自然がありのままに残る「九十九島」の価値は、世界にも認められたのです。
世界で最も美しい湾クラブは、湾を活かした観光振興や経済発展についての情報交換やPR活動を行う目的で、1997年3月10日にドイツのベルリンで設立された、フランスのヴァンヌ市に本部を置くNGO(非政府組織)です。21の国と地域42湾から構成されています(2025年3月時点)。日本国内では、松島湾(宮城県)、富山湾(富山県)、駿河湾(静岡県)、宮津・伊根湾(京都府)の4つの湾が選ばれており、2018年4月に、国内5例目として「九十九島(くじゅうくしま)湾」が世界で認められた湾として新たに加盟しました。
おすすめの観光スポット
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展海峰
もっと見る標高165mの高さに位置し、九十九島が180度のパノラマで広がる展望台。眼下に広がる九十九島と佐世保港が間近に楽しめます。展海峰は佐世保市内の展望台の中でも一番人気。お昼には九十九島の海が輝く様子を、夕方には九十九島に日が沈む美しい夕景を楽しむことができます。また、展望台下の園地には、春(3月下旬~4月上旬)は菜の花、秋(10月中旬~10月下旬)はコスモスが15万本が咲き誇り、花の季節は特に大勢の人でにぎわいます。
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九十九島観光公園
もっと見る約4.7ヘクタールの広大な芝生広場の丘「眺望の丘」からは九十九島(くじゅうくしま)の大パノラマを見渡すことができ、これまでにない景観を体感していただけます。日中はダイナミックな九十九島の絶景を、夕暮れには季節によって海に沈む夕日を楽しめます。九十九島のモニュメントは人気のフォトスポットになっています。ランニングやウォーキングにも最適。ワンタッチテントを日よけに、休憩しながら、犬の散歩やフリスビー、たこ揚げなどを楽しむこともできます。
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弓張岳展望台
もっと見る佐世保の大自然と市街地が一望できる展望台。西側には遥か五島灘と九十九島の島々、南側には深い入り江の佐世保港、東側には美しい市街地が見渡せます。また、佐世保の夜景スポットとして人気の場所で、米海軍基地や造船所の灯りや市街地の灯りがオレンジ色に輝き、幻想的な夜景を楽しめます。日本夜景100選にも選ばれています。
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石岳展望台
もっと見る九十九島動植物園から徒歩およそ15分、標高191m石岳頂上にある展望台で弓張岳より更に海に近く、九十九島の眺望には絶好の場所。ここからの眺めは360度の展望ができ、眼下に望む島々の迫力にプロ、アマ問わず多くの写真家達が訪れます。ハリウッド映画「ラストサムライ」冒頭に出てくる島々の風景は、こちらから撮影されたものです。
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船越展望所
もっと見る九十九島パールシーリゾートから西海国立公園九十九島動植物園森きららへと向かう道の途中にある展望所。九十九島八景のなかにある展望所の中では標高が最も低い為、九十九島が眼前に迫り、迫力のある眺望が楽しめます。ここから見る九十九島は雨の日もまるで墨絵のような美しさ。どんな天気でも晴らしい九十九島が楽しめます。車椅子の方も来ていただけるよう段差をなくしてあります。
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冷水岳公園
もっと見る九十九島をはじめ平戸まで望むことができ、野外ステージや遊具広場なども整備されているので、家族連れなどでピクニックも楽しめる公園です。
4月から5月にかけて、ヤマツツジが咲き、訪れる人たちを楽しませてくれます。 -
【高島】高島番岳
展望台は九十九島八景一つで、平戸や五島列島を近くに望むことができます。また、八景の中で唯一、九十九島から望む朝日をみることが出来ます。朝焼けの九十九島では、他の展望台とは一味違った雰囲気を味わうことが出来る事でしょう。もっと見る -
西海国立公園九十九島ビジターセンター
もっと見る九十九島ビジターセンターは西海国立公園の九十九島地区を紹介する為に作られた施設です。
館内ではその時期に見られる九十九島の植物や生きものについて、紹介されており、楽しく学ぶことができます。また、観察会やワークショップなど、子どもから大人まで楽しめるイベントも開催されています。
センター周辺には長尾半島公園があり、九十九島を代表するカノコユリやハマボウ、日本で2ヶ所目の発見となったトビカズラが植栽されています。 -
九十九島水族館海きらら
もっと見る九十九島パールシーリゾート内にある「九十九島水族館海きらら」は、九十九島の美しい海の世界をぎゅっと再現した水族館です。
九十九島の海には、約1,000種類もの魚たちや、色とりどりのカニや貝、100種類以上のクラゲたちが暮らしています。その豊かな海の世界を、まるで海の中を歩いているかのように間近で楽しめるのが海きららの魅力。 -
【九十九島遊覧船】パールクィーン
もっと見る西海国立公園九十九島南部を巡る約50分の遊覧船です。日没の時間に合わせて運航する期間限定の「サンセットクルーズ」もあります。海の女王をイメージした、その名にふさわしい優雅なパールクィーン。白い船体は木目調のインテリアと人に優しいバリアフリー対応。快適な九十九島遊覧を満喫してください。
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九十九島せんぺい本舗 松浦店
九十九島せんぺいの形は縁起物である海亀のこうらにヒントを得た六角形をかたどっています。もっと見る
また、たくさん散りばめたピーナッツは美しい九十九島の大小の島影を表現しています。