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映画『温泉シャーク2』、まさかの佐世保上陸。-1

映画『温泉シャーク2』、まさかの佐世保上陸。


日本発サメ映画『温泉シャーク』待望の続編、2026年9月4日(九州の日)より全国劇場公開決定!佐世保でも熱いロケが行われました。本作の魅力と佐世保のロケエピソードをご紹介します。

映画『温泉シャーク』とは

2024年夏に全国公開されるや、日本人の癒しの場である温泉に凶暴ザメが出現するという予想を超えた設定が話題となり、ミニシアターランキングで初登場1位を記録、2ヶ月以上の異例のロングラン上映を達成するなど、大ヒットを記録。その熱狂は国内のみならず世界にも飛び火し、北米200館での劇場公開はじめ、ヨーロッパ、アジアでの上映など、世界でも注目を浴びた唯一無二の“温泉×サメ”映画『温泉シャーク』。

待望の続編映画『温泉シャーク2 九州大決戦』

待望の続編『温泉シャーク2 九州大決戦』の、2026年9月4日(九州の日)より、ヒューマントラストシネマ渋谷、池袋HUMAXシネマズほか全国順次公開が決定しました!火山から勢いよく飛び出した温泉シャークを、空中で迎え撃つ“マッチョ”(前作にて観客の理解を超えた存在として話題となった人気キャラクター)とともに、背後には新たな温泉シャークの存在を感じさせる、ワクワクが止まらない期待感溢れるデザイン。
今回の舞台は、九州・熊本県小国町(おぐにまち)をはじめ、長崎県佐世保市でもロケを敢行!九州各地で撮影が行われ、まさに九州全土を巻き込んだ壮絶バトルが展開されます。

STORY

新たな温泉を狙う凶暴ザメ軍団 女子高生とマッチョが挑む、未来を賭けた熱血バトル!
今度は、戦争だ!
K県湯国町には、古くから「サメ太郎」伝説が語り継がれていた。町の至るところに“サメ”を祀る意匠が残り、かつて猛威を振るったサメを退治した英雄の記憶を留めている。しかし、前作での暑海(あつみ)市の「温泉シャーク騒動」以降、湯国町は観光客の減少で、町の活気が失われていた。主人公・速見天満は、ミュージシャンを夢見る女子高生。ある夜、天満は地元に伝わる大切な「サメ太郎像」を誤って壊してしまう。その直後、観光客の行方不明事件が発生する・・・。
 

CAST&STAFF

キャスト:柴田瑠歌 金子清文 内藤正記 藤村拓矢 中西裕胡 椎名すみや
青柳尊哉 板倉光隆 / 勝野洋
脚本・監督:井上森人
制作会社:PLAN A
配給:ニチホランド 2026/日本/88分/DCP/カラー/16:9/5.1ch hotspringshark.com
(C)2026 PLAN A inc.

佐世保でのロケ地

佐世保でのロケが行われたのは2025年9月のこと。劇中に西海橋や針尾送信所を登場させたいということで映画制作会社スタッフの方からご連絡をいただき、当協会から撮影許可やエキストラ手配などの協力をして撮影が行われました。ちなみに西海橋・針尾送信所が特撮映画に登場するのは映画『空の大怪獣ラドン』 (1956年・東宝)以来のこと。撮影当日は晴れ!針尾送信所では、恐ろしい温泉シャークがやって来るシーン、西海橋では、温泉シャークから逃げ惑うシーンが撮影され、少数精鋭チームのおかげで、非常にスムーズに進行したのでした。

  • 針尾送信所 針尾無線塔-1

    針尾送信所 針尾無線塔

    西海橋の近くにそそり立つ、鉄筋コンクリート製の三本の塔。針尾無線塔は大正11(1922)年、旧日本海軍の手によって4年の歳月と155万円(現在の価値で250億円相当!)の巨額の費用を投じて建設されました。いづれも高さ約136m、周囲38m、塔の底面積115㎡(畳74畳分)の無線塔3本が300mの間隔を置いて正三角形に配置されています。
    映画「山本五十六」でも描かれた、昭和16(1941)年12月8日の太平洋戦争の勃発の口火を切った真珠湾攻撃の暗号電文「ニイタカヤマノボレ1208」は、この無線塔でも中継されたともいわれています。終戦後は海上保安庁が管理し、1997年にその役割を終えました。2013年3月に国重要文化財(建造物)に指定され、施設の一部公開を開始し、2016年には日本遺産に認定された「鎮守府 横須賀・呉・佐世保・舞鶴~日本近代化の躍動を体感できるまち~」の構成文化財の一つにもなっています。現地では「針尾無線塔保存会」がガイドや管理を行っています。
    2022年5月に放送されたNHK土曜ドラマ「17才の帝国」では無線塔が作中において重要な存在であるAI「ソロン」として登場、電信室は閣議室として登場しました。

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  • 西海橋・新西海橋-1

    西海橋・新西海橋

    西海橋は、1955年に佐世保市と西彼半島をつなぐ橋としてかけられた全長316m、海面からの高さ43mのアーチ式の橋です。日本三大急潮のひとつに数えられる針尾瀬戸の急流とうず潮も有名です。
    「西海橋」のそばには有料道路・西海パールラインの一部である「新西海橋」がかかっています。新西海橋には遊歩道があり、歩道中央スペース床にはガラス張りの4つの窓があります。橋の上から真下にあるうず潮を見ることができ迫力満点。

    また、佐世保市の桜の名所としても知られる西海橋。春には観光客の方はもちろん、遠足やお花見などで方々でも大いに賑わいます。桜が開花するこの時期には、激しい急流と渦潮がみられ、「うず潮まつり」も開催されます。

    【お花見情報】3月下旬~4月上旬 ソメイヨシノ・・・約1500本
           4月上旬~5月上旬 ヒラドツツジ・・・約30,000本
     
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佐世保ロケ地マップ

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